2016年7月26日 8:28 pm

山本先生からのメッセージ

「君はいつまでも怖いものから逃げ続ける人生を送るんだね」と言われたことがあります

思い返すと、小中高生と走り続けてきた気がしますが、やっぱり過去の自分への後悔が少なからずあります。
まずは、もっと友達と遊んでおけばよかったなあということでしょうか。
部活とか生徒会ばかりで、土日まで含めて遊ぶ時間のほうが少なかったので、
むしろテスト期間に遊んでいたような気がします。(※マネはしないでください)
別に、一生の別れになるわけではないですが、やっぱりその時のクラスメートとか友達と会う時間は
歳をとるにつれて減っていきます。
ほかにも、子供のうちだからできる遊びも、たくさんあると思います。
たとえば、真昼間におじさんおばさんが鬼ごっこしてたらなかなか怖い光景かと思います。
大人になるとできるようになることも多いのですが、できなくなることも多いです。

また、失敗しても許されるうちに、いろいろなことに挑戦しておけばよかったなあと思います。
色々なことに挑戦して得た経験は、どこで役立つか、その時にはわからなかったとしても、いつかどこかで役に立つものだと思います。
失敗を怖がって何もしないくらいなら失敗しても何かをするほうが、少なからず何かを得られます。
小学生の頃、担任の先生に、「君はいつまでも怖いものから逃げ続ける人生を送るんだね」と言われたことがあります。
それを言われて、単純に悔しかったのをよく覚えています。だからそこからは、とりあえずやってみてから弱音を吐こうと思って、少しずつ何かに挑戦していくことにしました。
多分、このことは早いうちに気づいたほうが良いのだご思います。

人生は一度きりです(少しオヤジ臭いかもしれまでんが)
最期死ぬときに、頑張ったなあとか楽しかったなあとか、そんな気持ちで僕は死にたいです。
あれもやっておけばよかったとか、何してたんだろうとかそんなことを考えながら死にたくないです。
人生は、色々なものに感謝しなければならないのは当然として、それでも自分自身のものです。
今際の際に、「しておけばよかった」なんて後悔しないよう、
みなさんも未来の自分が後悔させないように、考え、行動してほしいと思います。
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