2016年7月26日 8:06 pm

吉田先生からのメッセージ

高校に入ったら毎日がそれ以上にしんどかった

中学生のとき正直どこの高校がいいとかどこの高校に行きたいとか中3になるまでに考えている人はそんなに多くないと思います。何で勉強しなあかんのやって思う人もいると思います。
実際僕は志望校が決まったときどこでもいけるように勉強するという漠然としすぎた考えてだけしか持ってませんでした。早い段階から高校について知るということはとても大切なことだと思います。
ただ1番感じるのは第一志望の高校に行こうが第二志望の高校に行こうがそこでどうやって生活していくかのほうが重要だということです。
第一志望受かったから高校3年間充実した生活を送れるわけではありません。
もう1つ高校に行って感じるのは受験生の期間しんどい思いして頑張ってきたと思ったけど高校に入ったら毎日がそれ以上にしんどかったということです。
高校になってやりたいことやるべきことがたくさんあってそれを妥協せずにやりきることはとても大変なことです。受験生はそういう力をつけるためにも大切な期間だと感じました。
僕は自分の中学高校生活ほとんど部活に費やしました。でも、後悔してることもないのでやっておけばよかったということはないんですが、やっぱりいろんなことを考えることは大切なことで僕にはそれが少し足りなかったのかなとは感じます。「考える」ということは社会に出てもすごく大切なことです。視野を広く持って先のことや周りのことを考えて学生生活を送るべきかなと思います。
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