2016年1月26日 5:54 pm

坂井先生からのメッセージ

大学と高校のテストの違い

みなさんこんにちは。
今回は大学の試験がどのような感じであるかを、
僕が通う名古屋大学の場合に則してお話しします。
高校までと同じように、大学にも学期末には試験があります。
学期の途中で中間試験がある事もありますが、それは教科ごとに違います。
高校まではおそらく、2日間とか4日間とかテスト期間が決まっていて、その短い期間に全ての教科のテストを行いますが、
大学のテスト期間はだいたい2週間くらいあって、それぞれの科目の普段の授業がある曜日、時間にテストが行われます。
しかしテスト期間は2週間あるため、どちらの週でテストを行うかは先生次第です。
ですから学部や学科ごとでテストが終わる日が違い、1週間で終わる人もいれば2週間かかる人もいます。
そして、大学のテストで高校までと1番違うところは、「持ち込み可」の場合があることです。
どういうことかというと、ノートなどをテスト中に見て書いても良いということです。
例えば、「自筆ノートのみ持ち込み可」という科目のテストでは、自分で書いたノートをテスト中に机の上に出して、見て書いてよいということです。
高校までは、テスト中は筆記用具だけ出して、カンニングペーパーのようなものを見るなんて絶対ダメですから、これは高校までと大きく違うところです。
とは言っても、全ての科目が持ち込み可ということではありませんし、大学のテストはちゃんと準備して来なければ解けない問題ばかりです。
大学は今テスト期間で僕はレポートやテスト勉強に追われています。
みなさんが大学生になったら、しっかり前々から準備してテストに望めるといいですね。

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