2015年10月27日 9:02 pm

坂井先生からのメッセージ

 自分が学びたいのは何なのか

みなさんこんにちは。今回は文理選択についてお話しします。文理選択がなんなのかわからないという中学生の皆さんも
いると思うので簡単に説明すると、多くの高校では2年次とか3年次から、文系と理系という2つのくくりに分かれて授業が行われます。私の高校では2年次に文理選択がありました。1学年に9クラスあったのですが、1から5組までが文系クラス、6から9組が理系クラスで、2年生になる時のクラス変えで、文系を選んだ人は文系クラスに、理系を選んだ人は理系クラスになりました。では文系と理系は何が違うかというと、それぞれの教科の授業数が違います。例えば理系だったら理科とか数学の授業が多くなりますし、文系だったら国語とか社会の授業が多くなります。ですから文理選択は、自分が何を学びたいのかとか、どの教科に興味があるのかをよく考えて選ぶようにしてください。ホントは文系がいいけど友達が理系選ぶから理系にしよう、とか、文系の方が楽そうだから文系にしよう、とかいった理由で決めてしまうと後々後悔するかもしれません。さらに、先の話になるかもしれませんが、大学を受験する時には学部ごとに受験科目が決まっているので、基本的には文系からは文系学部、理系からは理系学部に行くことしかできません。例えばもし、理系に来たけどやっぱり文系の学部に行きたいとなった場合は、理系の授業に無い科目を独学で勉強することになり、とても大変です。ですから、これから文理選択をする予定の中学生高校生のみなさんは、先ほども言ったように、自分が学びたいのは何なのかをよく考えて選ぶようにしてくださいね。yjimageZZQOVU69

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