2015年8月24日 6:39 pm

西田先生からのメッセージ

弱点を自覚!!

今夏の異様な暑さは弱ることもなく八月が終わろうとしています。
さて、受験生(中3、高3生)諸君は模試を受ける機会が増えてくる時期だと思います。そこで考えてほしいのが模試を受けることの意義です。いくつか挙げられますが、わかりやすいものでは現在の自分の全国偏差値(つまりライバルたちの中でどの程度の位置につけているか)や校内の順位などを知られることでしょう。しかしながら、正直、そのような順位や偏差値にそれほどの意味はないと思います。定期テストはしっかりと勉強すればある程度の点は保証されるでしょうが、模試は勉強量のほかにその日のコンディションも大きく点に寄与するからです。
あくまで自分の意見ですが、模試の最大の意義とは自分の弱点を自覚できることです。模試は定期テストと違って今まで学んできた全範囲から問題が出されます。そのため、自分が苦手とする範囲とそうでない範囲では得点が露骨に違ってくることでしょう。そうした自分の弱点を埋めるために、模試が終わればまず解けなかったところの解き直しをするべきです。弱点を自覚したなら、参考書等でそれをおぎなうこともできます。
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