2016年10月28日 4:30 pm

井上先生からのメッセージ

前向きな様子への変化

今回紹介するのは、中学3年の女の子の生徒さんについてです。
私がこの塾で勤務し始めたばかりの頃から今までの長い間、担当することの多かった、
付き合いの長い子です。
担当し始めた最初の頃、彼女はいつも暗い顔で塾に来ていたような印象がありました。
授業中はこちらの話を聞いて一生懸命勉強に取り組んでくれているのですが、
あくまで受動的な取り組み方だなという印象でした。
また、授業の合間に学校の話を聞くと、「部活が辛い」「勉強もついていけない」「生きているのが楽しくない」とネガティブな発言が目立っており、私は少しでもこの塾での時間が楽しい時間になればいいなと思い、勉強そのものというよりは楽しく話す時間をしっかり設けていました。
その思いが少しは届いたのか、最近の彼女は学校の話を聞くと、
「今日はこんなことがあって楽しかった!」「今日はこんなことがあってムカついた!」と、色々な話をしてくれます。同じネガティブな内容の話をしていても、不思議と前のような暗さは感じられず、充実した中学生らしい毎日を送っているなと聞いていて微笑ましくなります。
また、受験生ということもあり、勉強への取り組み方もかなり能動的になってきたなという印象を持っています。元々、きつい部活動を一生懸命こなす強さを持っている子だと思っているので、勉強も学校生活もしっかり後悔のないように取り組んでいってくれたらいいなと思っています。
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