2016年6月30日 5:07 pm

井上先生からのメッセージ

自分の得手不得手について考える習慣

自分を知るには

自分がどんな人間であるかを正しく理解することは、とても難しいことであると同時に、とても重要なことです。例えば、皆さんであれば受験の面接、私たちであれば就職の面接などで求められる「自己PR」というのは、まさに自分自身を人に紹介する一番の機会です。その時に自分の長所・短所をきちんと理解出来ていると、自分をアピールしやすいと思います。
ではどのように自分を正しく知るのか。これは私にもまだ正解は分かりません。
ですが20年間生きてきた私なりに少し考えてみました。
まず、やはり一番自分のことを理解してくれている人に尋ねるのが客観的意見を聞くという点で有効だと思います。私の場合は家族がそうでした。
自分のどんな所が優れていて、逆にどんなところが直さなければならないか、正直に教えてくれる相手としてはやはり家族が一番適していると私は思います。
次に、その客観的意見を元に自問自答してみます。この時、見栄を張ったり余計な謙遜をしたりしないで、正直に自分の出来ることと出来ないことを見つめることが大切です。
これはとても難しいことで、つい人間は自分をよく見せようとしたり、逆に自分は何も出来ないと卑屈になったりしてしまうものです。ですが、自分の正直な能力を正しく理解出来ているということはそれ自体が大きな長所となります。自分は何が出来るのか、何が苦手なのかということはおそらく突然聞かれてもなかなか思い浮かばないことだと思います。これを機に、普段から自分の得手不得手について考える習慣をつけたいですね。
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