2016年4月30日 5:38 pm

吉田先生からのメッセージ

以下の2点について

みなさん新たな学年新たなクラス新たな環境には慣れましたか?新たな環境になっても今まで通りの気持ちでいつも通りに生活しているだけではあとあと後悔することになりますよ!今回は新たに中学生に入学した新中学I年生に僕の体験から勉強に対する姿勢や仕方などを伝えたいと思います。まず中学生になると教科も増え、また定期テストでは今までよりはるかにテスト範囲が広い中でテストを受けなければなりません。それに定期テストの結果が大きく成績に関わってきます。高校受験には中学の成績が反映されるので実感はわかないと思いますがすでに高校受験が始まっているのです。正直今はまだここまで考える必要はないと思うので定期テストは大切なんだな程度に思ってもらえたら大丈夫です。さて、ここからは実際にどのように勉強をすればいいのか書いていこうと思います。まず、僕が栄光学園で講師をさせてもらって授業をしているときに1番気になったことは不得意な科目や分野に対する苦手意識を持ちすぎているということです。普通に勉強をしていれば苦手な科目が出てきて当たり前だと思いますが、自ら意識的に僕にはできないと思い込むのは1番ダメなことだと思います。案外中学で学ぶことは理解していないと解けないという問題よりかは暗記してしまえば解けるというような問題が多いです。例えば英単語なんていくら考えたって覚えてないと書けません。暗記に得意不得意はありますが要は問題は勉強量だということです。もう1つ大事なことはその場で一度できたからといって満足してしまうということです。人間誰だって教えてもらった直後にはだいたいできます。2、3日経っても解けるかどうかが大切なのです。数学なんかは結構計算に慣れることとかが大事なので何回も何回も解くことが必要はだと思います。簡単に言うと復習が大事だということです。
少し長くなってしまったので最後に少しまとめると、
・苦手意識をもたない!
・復習をしっかりする!
僕が伝えたいこの2点です。
ぜひこの2点を意識して勉強してもらえたらなと思います。

yjimageHNXAJFN3.jpgdd

Categorised in: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム防止のため計算してください * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.