2016年5月31日 12:41 pm

吉田先生からのメッセージ

僕のまとめかた

僕が中高のとき各教科の勉強法で大事なこと、実際に僕がやっていたことを覚えてる限り紹介しようと思います。
・数学
僕は数学はある程度の慣れが必要な教科だと思います。中学でも高校でもだいたい問題集には有名問題が抑えてあるのでしっかりやっておけばテストで全く見たことのない出題形式に遭遇することはほとんどありません。実際大学受験の追い込み期間は有名どころの問題を繰り返し繰り返し解いて暗記科目のように勉強していました。
・国語
国語は正直すごく苦手だったので、全体の構成も理解してあの文とこの文が繋がっててみたいなことを整理しながら文章を読むことができませんでした。なので、とりあえず重要そうな文章に線を引っ張ったり重要そうな接続詞に丸したりみたいなことをやってました。ただ国語が苦手な人が文章読んで今回もよくわからんかったで終わらせることが1番ダメだと思います。はやいうちからそういう癖をつけていけばだいたいどこが重要なのか見えてくると思います。

・英語
とりあえず英語は単語が重要!
単語知らないと、書けないと問題を解けません。正直英語を習得できているのかはわかりませんが英語の知識を増やせばテストは解けません。僕は高校のとき単語を全くやってなかったので高三の夏はひたすら単語をやっていました。あとあと後悔しないようにそのときどきで覚えることをおすすめします。

・社会
社会はテスト範囲を毎回別のノートにまとめて友達と問題だしあって覚えてました。ノートにまとめるとこまで頑張っとけばあとは問題だしあうだけでむしろ楽しんでできたような気がします。

・理科
暗記の単元だと社会と同じようにやってました。けど中学の時だとワークを1回解いてみて、1回目はほとんど解けなかったのでそこで復習しながら答え合わせして何日かあけてからもう一度同じ問題を解くっていう感じに勉強をしていました。
yjimageQXTLOUUX

Categorised in: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スパム防止のため計算してください * Time limit is exhausted. Please reload the CAPTCHA.